イシンホームのブログ

イシンホーム湖南ブログ - 大介店長の”きょうも一手を”

イシンホームのブログです。ミスチル、X01T、子育てなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

大介店長、ミスチる。 -ミスチルの唄- ① ~Tomorrow Never Knows~

Mr.Children。





Mr.Children。








Mr.Children!








ミスチルです。


ミスチルは私の人生の中で、


オフコース(Off Course)


と並び、最も影響を受けたアーティストです。


カラオケで歌ったりすると、いつも泣きそうになります。


みなさんは好きですか?






”ミスチる”シリーズでは、そんなミスチルの魅力に迫りたいと思います。







本日は、”ミスチルのどこに惹かれたのか?”について。







まず、なんといっても、


桜井和寿の織り成す 「詩」


の素晴らしさです。




私も趣味で曲を作ったりします(してました)が、

やはり、作詞は難しいです。

こう、なんていうんですかね、すぐありきたりなストレートな歌詞になっちゃうんですよね。

仰々しいっていうか、普遍的な詩になりやすいっていうか、前向きすぎるっていうか。。

桜井さんの詩は、そういったところが全然なくて、

日常に、そこらへんにあるような出来事を捉えて、それを詩的に表現する達人です。



たとえば、《Tomorrow Never Knows》の冒頭、


Tomorrow Never Knows




とどまることを知らない 時間(とき)の中で

いくつもの 移り行く町並みを 眺めていた





なかなか書けまへんで。

実際のアクションとしては、ただ街を眺めているだけです。

でも、この後、若さゆえの過ちで親友を傷つけてしまったことへの後悔の念を

回想していく”流れ”があり、

サビの



勝利も敗北もないまま 孤独なレースは続いていく



と、孤独な時間が”流れていく”この時間感覚を表現するために、

冒頭の



とどまることを知らない 時間(とき)の中で

いくつもの 移り行く町並みを 眺めていた




があり、

眺めているのはそんなに長い時間ではないのに、

あたかも町がずっと移り変わっていくぐらいの感覚、

果てしなさを感じさせています。






この青春期特有の


永遠かと思われるような、出口のない孤独感

砂の如き時間をかみしめ、耐えている真っ暗な感覚


というのが、この歌詞にはすごく表現されていると思うんです。






恐るべし、桜井和寿。

怪物ですか、アナタは。





そんなミスチルワールドもちょこちょこ紹介していきたいです。







スポンサーサイト

Comment[この記事へのコメント]

①発目から 

ミスチラかしてるね~

「Tomorrow Never Knows」
久々に聴きたくなったよ
v-291

誰がハゲちらかしてるねん。 

>Shirotsuguさま

このシリーズはネタが尽きません。

ミスチルに関する、新しい企画も考えておりますので、
そちらもぜひよろしくお願いいたします。
  • disk.a 
  • URL 
  • at 2007.12.18 21:19 
  • [編集]

NoTitle 

私も好きですよv-238
「抱きしめたい」は20歳頃やったかなぁ。。。
せつない想いがよみがえります~e-416
  • のっち 
  • URL 
  • at 2007.12.18 22:22 
  • [編集]

ほんまですなぁ 

>のっちさま

同世代ですなあ。

私は”LOVE(From Versus)"からのファンです。
  • disk.a 
  • URL 
  • at 2007.12.18 22:49 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://doyasaina.blog21.fc2.com/tb.php/14-778d6782

Menu

プロフィール ▼

カレンダー ▼

最近の記事 ▼

最近のコメント ▼

ブログ内検索 ▼

ブロとも申請フォーム ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。