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イシンホーム湖南ブログ - 大介店長の”きょうも一手を”

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建設業界の倒産が続いているようです。

東京商工リサーチによると、

2008年の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は

前年比を11.0%上回り1万5646件、

負債総額は同2.1倍の12兆2919億円に上ったと発表しました。
 


そして、08年以前に上場企業の倒産が最も多かったのは2002年の29件で、

33件のうち不動産関連(16件)と建設関連(9件)が計25件となり全体の75%を占めました。



商工リサーチでは「倒産が中小零細企業から中堅企業に及んできている」と指摘しています。






1年間で1万5千件以上の会社が倒産しています。

倒産会社の従業員さん、社長さんにはお気の毒なことです。

わが社だって、いつそのような憂き目にあうか、可能性はゼロではありません。





でも、私は経営者のはしくれとしていつも思うところがあります。

それは、







倒産する(赤字になる)ということは、

世間にとって、ほんとうは必要のない会社ではないのか。








ということです。

世間が必要としているのなら、

必ず生き残れるはずですし、

また、本当に必要とされているのであれば、

絶対に生き残らなければいけません。




不況だなんだのと外部環境のせいにせず、

智慧を絞り、汗を流して、

この世に価値を生み続けなければなりません。




だって、どんなに不況の波が押し寄せてきたって、

勝っているところは勝っているんです。

それは世間が支持するような、

同業他社にに負けない技術、サービスを持っているからでしょう。




事実、住宅業界でも、

年間の着工頭数は年々減少し続けていますが、

大手ハウスメーカーのほとんどはその数字は落としていません。

負けているのは、地元の中小工務店です。

これは、現在、住宅購入層の中心となっている、

20代半ばから30代半ばまでのお客様に対して、

必要なサービス、提案ができないからでしょう。




私くらいの年齢層は、

インターネットが完全に普及している世代ですので、

すべての情報をインターネットで収集されます。

ホームページが充実していないと、

まず相手にされません。





また、限られた収入の中、

一生に一度の買い物になるので、

絶対に欠陥住宅はつかまされたくない思いが強いので、

ほとんどのお客様は地元の中小工務店に対しては不信感を持っておられます。

その不信感を払しょくするためのサービス(接客、人柄、目に見える資料など)

が充実していないと、絶対に選んでいただけません。





わが社でも現在、生き残りをかけて、

これらのサービスと品質の改善に向けて、大改革を断行中です。

今までやってきた慣習などを変えていくには、

勇気と信念と粘り強さが必要です。

わが社にかかわるすべての方々に対して、

ご満足頂き、感動していただくために、

私たちは変わり続けていきます。




きょうのニュースを見て、

改めてそう感じました。






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