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イシンホーム湖南ブログ - 大介店長の”きょうも一手を”

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近所にオープン、丸亀製麺。


わが社のすぐそばに、

丸亀製麺

という、うどん屋が誕生しました。




私は以前、徳島に住んでいたことがありますので、

うどんとはなじみが深いのです。

てゆーか、

ラーメンの次に次に好きな麺類です。

ちなみに、

ラーメン→うどん→パスタ→そば→ちゃんぽん→・・・・

の順で好きです。






で、この丸亀製麺、

一昨年に五箇荘で見かけて以来、

「なかなかやるな」

と思って目を付けてました。

どこがやるのか。

そのポイントは2つ。





まず第一に、

「わざと行列をつくらせる」

ところにあります。

店内に入って、まず飛び込んでくるのが、

実際に製麺している厨房。

まずはじめに厨房があるんです。

そして、進むにつれて大きな釜で麺をゆでているところが見れます。

それらを並んでいる間に見学しながら、

メニューを考えるような導線になっています。




もちろん、人気があって行列ができているのですが、

オーダーから実際に出てくるまでを、

わざと遅くしている感じがします。

その間に製麺から釜茹でまでの工程を見学させることにより、

うどんに対する付加価値を上げて、おいしく思わせる。

これはうまいやりかたですね。






第二のポイントは、

「価格設定」。

さぬきうどんは、その種類の多さにも特徴があって、

かけ、しょうゆ、ぶっかけ、釜揚げ、釜玉(釜揚げうどん+生卵)、

などなどあります。

その中で、たいてい、低価格に設定しているのが、かけうどんで、

そこにてんぷらをチョイスして食べるのが一般的なスタイルなのですが、

このうどん屋は、

かけうどんと、釜揚げうどんやぶっかけうどんを、

同一価格に設定しています。





これは何を意味しているかというと、

客単価を上げる工夫をしている

ということです。

たとえば、かけうどんは、

某うどんチェーンでは100円に設定し、

他のうどんを280円ほどに設定していますが、

丸亀は一律280円。

この思い切った作戦が功を奏し、

かけうどんだけの注文でも、利益がしっかり出るように仕組んであるんですね。

これもうまい考えやと思います。






能書きが多くなりましたが、

味もなかなか腰があってGoodです。

一度行かれては。



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