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イシンホーム湖南ブログ - 大介店長の”きょうも一手を”

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大介店長、長い一日を終える。③ ~左義長編~

これはもう、本日14日の出来事なのですが、一応このシリーズに。

私の実家は昔ながらの在所の田舎ですので、



左義長(さぎちょう)



という行事があります。

このあたりでは、近江八幡のそれが有名ですが、各地域にも残っているところがあるようです。

さて、その左義長とはなんぞや?Wiki君。(^^;)


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左義長(三毬杖・さぎちょう)とは、小正月に行われる火祭りの行事。地方によって呼び方が異なる。日本全国で広く見られる習俗だが、東京では江戸時代に火災予防のために禁止されて以降廃れた。

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を三四本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。 道祖神の祭りとされる地域が多い。 民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたのち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。
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こちらも、平安時代から続く行事だそうです。

朝、5時半に起きて参加しました。

こんな感じです。


左儀長



私の小さい頃は、上記の通り、書初めを焼いたり、お餅を焼いたりしてましたが、

どうも最近はあまりしなくなったようです。

普通に焼いて終わりでした。

今年は左義長づくりから参加させていただき、

地域の伝統行事に携わって、身が引き締まる思いでした。

みなさま、どうもご苦労様でした m(_ _)m


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